【興収速報】映画「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」の興行収入をどこよりも早くお届け!ジャンプ旋風で目指せ100億円⁉

2023年12月22日より「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」が公開となります。
映画業界としては盛り上がりの期待される年末興行において最も注目されている本作!
果たしてそのポテンシャルはいかほどのものなのでしょうか?

『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』 最新予告映像《主題歌 Official髭男dism 「SOULSOUP」》【12月22日(金)公開】

こちらの記事では主に興行収入の公開前の考察、そして速報値(推定)の更新を行なっていきます!

公開初週は毎日更新いたしますので気になる方は是非!

(速報値のみ見たい方は目次よりスキップ推奨です!)

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ついに映画化!この冬一番のヒット期待作!

「少年ジャンプ+」で累計6億PVを記録し、累計発行部数は3100万部を超える人気コミック「SPY×FAMILY」。幅広い世代から人気を集める本作がついにスクリーンへとやってきます。

(C)2023「劇場版 SPY×FAMILY」製作委員会
(C)遠藤達哉/集英社

「SPY×FAMILY」は人の心が読める超能力者“アーニャ”、スパイの父ロイド、殺し屋の母“ヨル”、未来予知ができる犬“ボンド”のフォージャー一家が様々なミッションに挑んでいくというストーリー。本作では初めての家族旅行に出かけるフォージャー家。様々なハプニングが襲いかかる中、世界平和の存亡をかけたミッションを完遂することはできるのでしょうか!?

シナリオは完全オリジナルストーリーとなっており、原作者の遠藤達哉が監修・キャラクターデザイン原案を務めています。この冬、最もヒットが期待される作品です。



あらすじ

世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。

世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。
西国ウェスタリスの情報局対東課〈WISEワイズ〉の敏腕諜報員エージェントの〈黄昏たそがれ〉ことロイド・フォージャーがいつものように任務に当たっていたところ、進行中のオペレーション〈ストリクス〉の担当を変更する、という指令が。
しかし新たな担当に選ばれたのは、無能な男だった――。

劇場版 SPY×FAMILY』家族旅行ではしゃぐ!アーニャ&ヨル&ボンドの場面カット 【特報映像も公開】 | ORICON NEWS
(C)2023「劇場版 SPY×FAMILY」製作委員会
(C)遠藤達哉/集英社

その頃イーデン校では、優勝者に〈ステラ〉が授与されると噂の調理実習が実施されることに。少しでもオペレーション〈ストリクス〉の進展を示し〈WISEワイズ〉へ任務継続を交渉する為、ひいては世界平和を守る為、ロイドは審査員長を務める校長の好物である“フリジス地方”の伝統菓子≪メレメレ≫を作ることをアーニャに提案。本場の味を確かめるため、フォージャー家は家族旅行でフリジスへ向かうことに。その一方でヨルは、出発前にロイドと謎の女のやりとりの一部始終を目撃してしまい、仮初めの関係に一抹の不安を覚えながらの家族旅行となってしまう……。

そんな家族旅行の途中、列車内でアーニャは怪しげなトランクケースを発見。その中にはなぜかチョコレートが……。不思議に思っていると、トランクケースの持ち主が戻って来てしまい、驚いた拍子にアーニャは誤ってそのチョコレートを飲み込んでしまう……。ところが、そのチョコレートには世界平和を揺るがす重大な秘密が隠されていた――!?

そしてたたみかけるように、旅先で起こるハプニングの連続!!
世界の命運は、またしてもこの仮初めの家族に託されてしまった――。

(公式サイトより引用)



ジャンプ作品旋風に乗れるか⁉

「鬼滅の刃」「呪術廻戦」「ONE PIECE」「SLAM DUNK」と1年に1作のペースで続々と100億円超え作品が生まれているジャンプ作品。
「ONE PIECE」を除いた3作品は冬シーズンにかけて公開され、とてつもない存在感を発揮し映画業界の新たな常識を作り上げました。

(C)2023「劇場版 SPY×FAMILY」製作委員会
(C)遠藤達哉/集英社

そして、本作「SPY×FAMILY」もその波に乗って100億円突破を目指したいところ。
今回はそのポテンシャルを占う上で、まずは今までのジャンプ作品との違いに焦点を当てて解説していきます。

まず前提として、基本情報その人気度を確認していきましょう。



まずは基本情報を整理!

各劇場で時刻表スケジュール再び⁉

大型アニメ作品の公開初日としてはほぼ通例となってきた時刻表上映。本作も全国の劇場でかなりの回数上映が行われる予定となっており、日本一のIMAXスクリーンを持つ「グランドシネマサンシャイン池袋」はIMAX上映枠を全て「SPY×FAMILY」に回す気合いの入れ様です。

ただ、先週大ヒットを記録したディズニー最新作「ウィッシュ」がやや箱数を保っているため、だいたいの公開規模としては「君たちはどう生きるか」以上「名探偵コナン 黒鉄の魚影」以下と言った形。

「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」のような機会損失もなさそうで、作品のポテンシャルを引き出すには十分の箱数と言えるでしょう。

入場者特典から感じる配給の自信

今回配布される入場者プレゼント『SPY×FAMILY CODE: White 』Film Filesは原作者の遠藤達哉先生描き下ろし漫画やキャストとスタッフのインタビューなど豪華コンテンツ満載の限定冊子が配布となります。

配布数は400万部となっており、過去の例と比べてみると

【入場者プレゼント配布数】
500万部 「劇場版 呪術廻戦 0」
450万部 「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」
400万部 「劇場版SPY×FAMILY CODE: White」
300万部 「ONE PIECE FILM RED」
300万部 「ONE PIECE STAMPEDE」
200万部 「ワールドツアー上映 鬼滅の刃 上弦集結、そして刀鍛冶の里へ」
150万部 「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールドヒーローズ ミッション」

「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」よりは若干下回るものの、かなり強気の数であることに変わりありません。客単価を仮に1300円と見積もった場合、52億円の興行収入を見込む計算になります。

配給の東宝もヒット予測を立てた上で配布数を決定していると考えられるため、この数からは本作に対する並々ならぬ自信が感じ取れます。



ラージフォーマットでも展開

最近のアニメ映画ではもはや当たり前となってきましたが、本作もIMAXでの上映が決定しています。チケット料金こそ高くなりますが、通常のスクリーンよりもグレードアップした映像体験も楽しめます。

「屋根裏のラジャー」や「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」はややIMAXでの動員も控えめなことから、公開初日から「アクアマン/失われた王国」公開の1月12日まではIMAXをほぼ独占できる状態となりそうです。

また、4D上映やドルビー上映もおそらく時間差で展開されていくものと考えられます。



データから絶大な知名度と人気を確認!

基本情報を整理したところで、他ジャンプの比較をする前にその人気度を調べていきましょう。

まずは、2023年のコミック売上ランキング

「ONE PIECE」「呪術廻戦」が順位争いを繰り広げる中、そこに食い込んでいるのが「SPY×FAMILY」。1巻あたりの発行部数が100万部を超えているのはこの3作品のみとなっています。まさにジャンプの看板作品と言える立ち位置です。

順位作品推定発行部数
「ONE PIECE」105巻1,912,008
「呪術廻戦」21巻1,777,867
「ONE PIECE」106巻1,690,973
「呪術廻戦」22巻1,643,782
「呪術廻戦」23巻1,456,419
「SPY×FAMILY」11巻1,393,917
「ONE PIECE」107巻1,300,580
「呪術廻戦」24巻1,191,177
「SPY×FAMILY」12巻1,042,514
「東京卍リベンジャーズ」31巻914,042
出典:オリコンニュース

次に、LINEリサーチが若者世代(15〜24歳)を対象に取ったデータになります。
「SPY×FAMILY」が2位に圧倒的な差をつけて1位を獲得しており、その知名度は圧倒的なものを誇っています。

さらに流行語大賞2022では「SPY×FAMILY」が大賞候補ワードにノミネート。トップ10にこそ入りませんでしたが、社会現象級の盛り上がりを見せた「シン・エヴァンゲリオン劇場版」「呪術廻戦」「ONE PIECE FILM RED」などはノミネートすらされていないことを踏まえるとその凄さがわかると思います。

前提として「SPY×FAMILY」の立ち位置を確認したところで、劇場版の売上を予測する上で本質的な部分に切り込んでいきましょう。



他ジャンプ作品と4つの違いを考察!

「SPY×FAMILY」が100億円超えを記録した「呪術廻戦」「ONE PIECE」に並ぶコミックス売り上げを記録し、知名度や人気度も十分であることはわかってきたものの、ヒットの定石が掴みづらいのが近年の映画業界。さらに、本作は今までヒットを記録したジャンプ作品と異なる点が多く、そのあたりも抑えておく必要があります。

①ジャンルとしての違い

「鬼滅の刃」「呪術廻戦」「ONE PIECE」と並べられた時、「SPY×FAMILY」これらの作品と漫画のジャンルがそもそも異なります。前者は迫力あるアクション、強大な敵との戦いが繰り広げられるいわゆるストーリー重視の「バトル漫画」なのに対し、「SPY×FAMILY」もアクションこそ迫力はあるが、ジャンルとしては家族やミッションのドタバタ劇が描かれるギャグ重視の「コメディ漫画」

SPY×FAMILY(スパイファミリー)』アニメ公式 on X: "/ ㊗️公式マーク認定🎉 \ いつも応援頂きありがとうございます‼️  アニメ『SPY×FAMILY』は、 いよいよ4月よりテレビ東京他にて放送📺 皆様、お楽しみに✨ 第2弾PV公開中🔽  https://t.co/jbUVn5KieP #SPY_FAMILY ...
(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会

また、PG指定だった「鬼滅の刃」などに比べると、ファミリー層にも広く浸透しそうなポテンシャルを持ち合わせています。

今までヒットしてきたジャンプ作品とは異なるジャンルの作品であることから、今までのヒットの型には当てはまらない可能性が高いです。

②驚異の出世スピード

「SPY×FAMILY」は2019年から連載が始まった作品ですが、ヒットまでの速さは他のジャンプ作品と比べても目を見張るスピードとなっています。以下がその時系列です。

2019年 3月 連載開始
2019年 7月 30万部:1巻の発売から22日
2019年11月 100万部:連載開始から約8ヶ月、2巻が発売した翌月
2020年 1月 200万部:3巻発売後、1巻が発売してから約半年後
2020年 5月 300万部:4巻発売
2020年 7月 400万部:4巻発売から2ヶ月後
2020年 8月 550万部:5巻発売前
2020年12月 800万部:6巻発売
2021年 6月 1000万部:7巻発売
2021年11月 1250万部:8巻発売
2022年4月 1500万部:9巻発売、アニメ放送開始
2022年4月 1700万部:既刊の重版出来
2022年5月 2100万部:既刊の重版出来
2022年8月 2500万部:既刊の重版出来
2022年10月 2700万部:10巻発売
2022年12月 2900万部、アニメ第2クール放送終了
2023年 4月 2900万部:11巻発売
2023年 5月 3000万部
2023年 9月 3100万部

1巻発売からわずか4ヶ月でコミックスの累計発行部数が100万部突破し、「少年ジャンプ+」作品としては前例のない記録を樹立。「鬼滅の刃」は約11ヶ月、「呪術廻戦」は約9ヶ月かかったことを踏まえるとその凄まじいスピード感がわかると思います。

そして、そのままアニメ放送が始まる前に1000万部を突破しました。「鬼滅の刃」「呪術廻戦」に関してはアニメ放送後に達成した記録となっており、ここが決定的な違いとなっています。

③オリジナルのストーリー展開

「鬼滅の刃」「呪術廻戦」は原作のストーリーが映画化されたことから、単純にシナリオの完成度が高く体験保証があるという点、アニメファンは今後の展開にも大きく関わるため重要性が高い点、原作ファンからも高い支持を得られる点、この3つが大きくヒットに繋がったと考えられます。

その点、「SPY×FAMILY」はオリジナルストーリーとなっており、完全なる番外編であることから「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」とは、また違った受け止め方をしている人も少なくないと考えられます。

©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会

ここでオリジナルストーリーだった「ONE PIECE」はどうなのかと思った方も少なからずいるとは思いますが、ここが大きなポイントです。

「ONE PIECE」も当初の劇場版は完全なる番外編として描かれ、本編とは関わりのない作品(または、本編のダイジェストのような作品)が多い傾向にありました。

しかし、原作者の尾田栄一郎が関わった「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」から、かなり本編に寄せに行った作風へとシフト。本編にないオリジナルストーリーではありますが、本編内で起こり得た外伝として、登場するキャラとの関わり方も含めちょうどいいラインを攻めています。そして、その作品をきっかけに大ヒットが続き、200億円超えの大ヒットを記録した「ONE PIECE FILM RED」の主役“ウタ”も人気キャラ“シャンクス”の娘という衝撃の設定は、原作のファンも見に行かざる負えない状況を作り出していました。

④推し活文化としての違い

「SPY×FAMILY」は主要キャラクターこそ大衆的に人気を獲得してはいますが、他のジャンプ作品と比べ「推し活」としての側面はやや薄い印象があります。

「鬼滅の刃」「呪術廻戦」「ONE PIECE」などは個性豊かな主要キャラが多く登場することから公式で総選挙なども行われることも多いですが、その一方で「SPY×FAMILY」は主要キャラが少なく、あくまでもフォージャー家にスポットが強く当たっている作品です。

アーニャやヨル、ロイドの人気は絶大なものがあり、イーデン校のキャラやスパイ仲間など他のキャラは確かにいますが、それぞれ誕生日が明かされていないこともあり、キャラクター単体を熱狂的に推すようなムーブメントはあまり見られません。

その結果が如実に現れているのは円盤(DVD)の売上。コロナ禍で配信サービスが普及しアニメも見放題配信で見ることが当たり前になった近年。そんな中、円盤売上は「推し活」の勢いを測る指標としてはとても有効なものになります。

ここで、「SPY×FAMILY」1期1巻の売上を見てみると、その数は10009枚。アニメ作品としては優秀な成績ですが、「鬼滅の刃」の41379枚や「呪術廻戦」の35040枚に比べるとやや見劣りする数字となっています。

「推し活」ファンはリピーターにも直結するため、他のジャンプ作品と比べやや懸念点となりそうなポイントではあります。



ネットでの盛り上がりを分析!

他ジャンプ作品と異なる点として、

①バトル漫画ではなく、コメディ漫画である点
②出世スピードがズバ抜けて速い点
③オリジナルストーリーである点
④「推し活」の側面が弱い点

を挙げました。これも踏まえながら、Googleトレンドを用いてその勢いを読み解いていきます。

①話題性の推移

Googleトレンドを基に作成

このグラフを見てわかる通り、「SPY×FAMILY」はアニメ放送開始からすぐに大きく話題となっているのが特徴的です。「鬼滅の刃」「呪術廻戦」はアニメ放送開始後すぐにではなく、中盤から終盤にかけてジワジワと話題性が増すような推移だったため、ここには先ほどの違いで触れた「②出世スピードがズバ抜けて速い点」が大きく関連していると考えられます。

Googleトレンドを基に作成

アニメ放送から素早く注目を集めることはもちろん良いことではあるのですが、上のグラフのように劇場版へ向けて話題性が増加傾向にある「鬼滅の刃」に比べ、「SPY×FAMILY」はピークを序盤に持ってきてしまったばかりにそこからの話題性は下降傾向となっています。

供給スピードが早く既に2期まで制作されているため話数が40話近くあること、「①バトル漫画ではなく、コメディ漫画である点」もやや作品の離脱率が高い原因にはなっているかもしれません。

ただし、「SPY×FAMILY」アニメ2期を劇場版公開のシーズンに合わせるメディアミックス戦略を使っている点は特徴的で、1期放送中ほどの盛り上がりではありませんが、12月は話題性が増加傾向に向いています。



②他ジャンプ作品との比較

ここで、YouTubeにおける他ジャンプ作品との勢いを比較してみましょう。

Googleトレンドを基に作成

原作映像化の「鬼滅の刃」「呪術廻戦」と、オリジナルストーリーの「ONE PIECE FILM RED」には大きく異なる点があります。それは、前者が予告公開時点で検索数のピークを迎えているのに対し、後者は劇場公開時点で話題性のピークを迎えているという点です。

つまり、「③オリジナルストーリーである点」が特徴的な「SPY×FAMILY」は公開後に話題性を迎える可能性があるのです。ただ、100億円超えクラスの他ジャンプ作品と並ぶと若干話題性は低いのが懸念点です。



まとめ+最終予想

(※完全に独断と偏見での予想となりますので、ご了承下さい。)

ここまでの流れを簡単にまとめると…

【前提となる基本情報】
・時刻表上映
・400万部の入場者特典…配給の自信
・IMAX上映
【人気度の再確認】
・ジャンプ有数の発行部数
・若者層からの絶大な支持
・流行語大賞にノミネート
【他ジャンプ作との違い】
①バトル漫画ではなく、コメディ漫画である点
②出世スピードがズバ抜けて速い点
③オリジナルストーリーである点
④「推し活」の側面が弱い点…入場者特典弱め?
【ネットでの盛り上がり】
①話題性は全体的に下降傾向、直近は若干増加傾向
②今後の盛り上がり期待可、他ジャンプ作品には見劣り

知名度は確かに十分ですが、ややファミリー向け作品の印象が強い本作。対照的にファミリー層を取り損ねた「君たちはどう生きるか」を見てわかるように、全年齢型のバランスの良い動員が100億円に向けて必要不可欠となってきます。その点、「SPY×FAMILY」は若干ピークが過ぎており熱狂的なリピーターファンも他のジャンプ作品ほど見込めないことから、今回は以下の成績を予測します!

初動成績予測

公開3日間…13~16億円

最終成績予測

最終成績…80~85億円



興収速報(※推定値)

現在…59億3000万円(2月15日時点)

参考サイトはコチラ



興収推移

公開日数興行収入
3日目12億2420万円
10日目34億7319万円
18日目44億1265万円
24日目48億5989万円
31日目52億3878万円
38日間55億999万円

Coming soon…



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